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日日是散財

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日頃の散財についてヌルく語りマス

またまた DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 


DX 超合金 VF-31J 改 バトロイド

DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 再びです。

今回、ついにバトロイドに変形させました。スゴイなぁ、設定 (CG) とほぼ同じプロポーションだよ。

いやぁ… DX 超合金 YF-29 デュランダル (早乙女アルト機) 以降、買うだけ買って、一度も変形させずにいたのですよ、このシリーズ (所有しているのは主役機のみで YF-29 以外は VF-25F リニューアル版VF-171EX 等)。

別に転売目的で高値になるまで寝かせとこう、みたいな考えは一切なく、あくまで自分用のコレクションとして買ってるんですよ。

でもねぇ、貧乏性のせいか、ガチャガチャ弄って傷つけるのイヤだなぁ、とか考えちゃうわけで… そもそも、そのために常に複数買いしてるってのに、我ながらどうしようもねぇ…

そんな中、一回くらいは変形させてみるか、と思い立ち、今のところの最新アイテムということで一番出しやすい所に保管してあった DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) の変形に挑戦してみましたよ、と。


DX 超合金 VF-31J 改 バトロイド

おっかなびっくりでしたが、どうにか塗装を剥がしたりパーツを破損させたりといったトラブルもなく、ファイターからバトロイドまで無事たどり着けました。しかし、バトロイド形態だとクリアランス不足からコンテナを収納状態に出来ないのですね。

う~ん、YF-29 デュランダルもそうだけど、スーパーパーツみたいな追加装備なしの素の状態にもかかわらず、常に大砲肩に担いでるってフォルム、何かバルキリーに似合わない気がしてイヤなんですよねぇ。せっかくのパーソナルマークも見えなくなっちゃいますし。まぁ、あくまで好みですけど。


VF-1A カイロス (アラド機)

劇中では、コンテナ収納状態のバトロイドも出てきたのですが (スナップショットはアラド搭乗の VF-31A カイロス)、DX 超合金ではコンテナをこういうふうに出来ないんですよね、残念ながら。


DX 超合金 VF-31J 改 バトロイド

仕方ないから、こんな感じの背負い方で妥協しておこう。後で考えてみると、そこまでこだわることか? と、自分で自分にツッコミ入れたくなったり。

劇場版が絶賛公開中 (でもないみたいですけど。客入り的に…) にもかかわらず、バンダイコレクターズ事業部から DX 超合金 VF-31A カイロスVF-31C ジークフリード (ミラージュ・ファリーナ・ジーナス機) 用スーパーパーツ以降、特に新アイテムの発表がなく、マクロス Δ の商品展開はもう終わりみたいな感じで寂しい限りです。

主役機だけ集めてる小生として、ハヤテが搭乗したリル・ドラケン装備の VF-31F は再現したいので、VF-31 用のリル・ドラケンくらいは出してほしいところ。リル・ドラケン自体は本家のドラケン III 用がリリース済みなので、ジョイントパーツだけ新規に作ればいいわけで… まだだ、まだ諦めんよ!!


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劇場版 マクロス Δ 激情のワルキューレ 


劇場版 マクロス Δ 激情のワルキューレ

劇場版 マクロス Δ 激情のワルキューレ」 を観てきました。

残念なことに今回は全国的に上映館が少なく、近場に上映館がないとあって (小生、千葉県在住)、ららぽーと TOKYO-BAY (船橋) まで遠征 (ちと大げさ) してきました。

なんというか、映画化までこぎ着けたとはいえ、前作 「マクロス F」 ほどのムーブメントを起こせなかった、ということの表れなんでしょうかねぇ…


劇場版 マクロス Δ 激情のワルキューレ

メカファン的に楽しみなのは、劇場版ならではの新メカ (新装備) です。今回、新たに設定が起こされたのはアーマードパック装備の VF-31 (ジークフリード / カイロス) でした。

でも、主役のハヤテ機は装備しません… (話の流れ上、装備する機会がなかったり)


劇場版 マクロス Δ 激情のワルキューレ

そんでもって、もう一つの新メカ (新装備) が、敵方の装備であるはずのリル・ドラケン装備の VF-31F です。

ネタバレになっちゃいますけど、乗機 (VF-31J) を失ったハヤテが搭乗します (ということは、メッサーはやはり… 察してください)。

今回の場合、これが主役機だけの特別な新装備ということになる… のか?


マクロス Δ 最終話

ついでにネタバレしちゃうと、残念ながら今回の劇場版に VF-31J 改 ハヤテ機は登場しません。

最終話だけの活躍とはいえ、仮にも主役機の玩具 (DX 超合金) をイベント販売限定品にするとはどういうことだと憤慨しましたが、つまりはこういうことか~ (涙

さて、前述の通り、制作陣が想定していたほどのムーブメントを起こせなかった (売れなかった) からなのか、マクロス Δ という作品、なかなか劇場版の製作に GO サインが出なかったそうです。

だからなのかなぁ… 正直、マクロス F ほど金かかってないな、という印象を小生は受けてしまいました。ワルキューレのライブシーン、キャラも含めて 3DCG で製作されてたりと劇場版ならではの金のかけ方してるな、と思わせる部分もあるんですけどね。

しかしながら、TV シリーズ 26 話分を 2 時間の映画一本に再編集した割には端折った感が一切ない上、逆に TV シリーズで冗長的というか退屈に感じた部分がこそぎ落とされた分、最後まで一気に集中して鑑賞することが出来ました。なかなかの良作だと素直に思えた次第。

河森正治監督曰く、シリーズの一本目として続編もあり得るという構成になっているとのこと。ならば、最近、サンライズ (というか、バンダイビジュアル) がよくやってる (ガンダムとかコードギアスとかで)、Blu-ray などのパッケージ販売をメインとしつつもソフト発売前にイベント上映という体で劇場公開する、という形でなら続編製作のハードルも下がりそうなのですが、どうでしょう。


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DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 


DX 超合金 VF-31J 改

TAMASHII NATION 2017 開催記念商品 DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) であります。

さて、「マクロス Δ」 最終回を大いに盛り上げた "主役機" である VF-31J 改が何故にイベント限定商品なのか。事前予約制としたことで、イベント会場にさえ足を運べれば入手は容易になったとはいえ、そもそも会場に足を運ぶことが最大のネックとなる人も少なくないわけですよ。イベント "限定" 販売でなく、イベント "先行" 販売という形ではダメなんでしょうかねぇ…


DX 超合金 VF-31J 改

VF-31J 改には、メッサーに代わるデルタ小隊のエースとしてハヤテが認められた証明なのか、パーソナルマーク (メッサー機の死神マークをアレンジした騎士マーク) が描かれております。

位置的にちょうど可動部にかかるからなのか、騎士マークの角度が劇中とはだいぶ異なるのが気になるといえば気になるところ。メッサー機もそうでしたが、機体の水平位置に対して俯き加減の角度で描かれているところが、ほぼ水平で全く俯いていないわけでして。

ところで、VF-31J 改が商品化されるなら、当然それ用のスーパーパーツも後から出るなり、あるいは最初からセットで販売されるだろう、と高をくくっていたのですが、まさかのイベント限定販売でスーパーパーツは別売り (というか、VF-31J 用スーパーパーツはとっくに受注が打ち切られている魂ウェブ商店限定品なので、今となっては入手不可) と来たもんです。

VF-31J 用スーパーパーツの再販というのは過去の事例からするとなさそうですが、商品構成を少し変更、新商品の体で実質は再販という事例はあるので、そちらに期待したいところです。

個人的に今回の VF-31J 改は、売り方や商品構成など納得いかない部分が多々あって、どうにもモヤモヤしちゃうんですよねぇ。



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らぁ麺きゆう 


らぁ麺きゆう

近所に新しく出来た 「らぁ麺きゆう」 に行ってきました。ラーメン雑誌や地元タウン誌にも掲載され、地元で注目 (?) のラーメン店であります。


らぁ麺きゆう

今回は、背脂醤油らぁ麺を食しました。

麺は中太麺。スープがよく絡むようにと中太麺を使用しているそうな。

チャーシューは千葉県産の北総豚のバラ肉で、千産千消ってヤツですね。

背脂たっぷりの濃厚スープ、ぶっちゃけ体にはよくなさそうですが、もやしやキャベツといった野菜が結構たっぷり入っているので、野菜も食べてるよー、と自分に言い訳。

しかし、美味いものほど体に悪い (食べ過ぎると) とは何とも理不尽な話ですね。


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戦利品 


魂ネイション 2017

TAMASHII NATION 2017開催記念商品」 を受け取りに行ってきました。

勤務の関係で週末 (土曜、日曜) は休めないので、殆どの場合、週末開催のこの手のイベントとは無縁でしたが、今回の開催記念商品はどうしても欲しい商品があったこともあり半休取って足を運んだ次第。ただし、あくまで開催記念商品の受け取りだけで肝心のイベントはスルー。全休だったらなぁ… (涙

ちなみに、今回購入した限定の開催記念商品DX 超合金 VF-31J 改 ジークフリード (ハヤテ・インメルマン機)ROBOT 魂 RX-78-2 ガンダム ver.A.N.I.M.E. - ファーストタッチ 2500 の 2 点であります (VF-31J 改は 2 個買い)

あと S.H.Figuarts (真骨彫製法) 仮面ライダージョーカーも欲しかったのですが、こちらは魂ウェブ商店受注販売もするというので、イベントでの購入はパスしました。

しかし、今回の TAMASHII NATION 2017開催記念商品」 は普通に一般店頭販売あるいは魂ウェブ商店で受注販売するべき賞品が目白押しだったと思うのですよね。小生は幸いにも仕事だったとはいえ、それでも半休取ればなんとか会場に足を運べたくらいの地域に居住しているからいいですけど、簡単に会場に足を運べない人って少なくないと思うわけで。

そういった意味で、全ての賞品を後日受注販売すべきだと思うのですがねぇ… 会場に足を運べた人は一足早く商品を入手出来る。それだけでも十分プレミアム感はあるんじゃないかな。

最後に、どう見てもコレクター・トイに興味なさそうなオバちゃんが大量の開催記念品を抱えていたのを目にしましたが、あれって転売目的で購入した輩ですよね。何とかならんもんかなぁ、そういう連中。


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あてならある! 


DX 超合金 VF-31F ジークフリード (クリックで大きな画像)

マクロス Δ #13 「激情 ダイビング」 にて、乗機 (VF-31J) を失ったハヤテ・インメルマン。

「あてならある!」

ハヤテは主 (メッサ-・イーレフェルト) を失い デルタ小隊の予備機となっていた VF-31F に乗り込みます。

「借りるぜ、メッサー」

以後、メッサーの VF-31F はハヤテの乗機となります (初代マクロス譲り、戦死した先輩の機体に乗り換えるってパターン)。

そんなわけで、後半での主役機 (ハヤテは最終回で再生産された VF-31J に乗り換えることになるので、あくまで暫定的な主役機という扱いですが) DX 超合金 VF-31F メッサー・イーレフェルト機であります。

ところで、小生は主役機のみ購入するようにしておりまして、そういった意味でコクピット内のフィギュアはメッサーでなくハヤテであって欲しいわけですよ (主人公であるハヤテが搭乗するからこそ主役機となるので)。

しかしながら、付属するのはメッサーのみでハヤテは付属しません (写真では VF-31J 付属のハヤテを乗せてます)。バンダイとしてはハヤテが欲しけりゃ VF-31J 買ってね、ということなんだろうけど、VF-31J だってしっかり買ったよ!

ったく、そういうとこバンダイコレクターズ事業部はシブいというか、ズレているというか…


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アルカディア 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 


アルカディア VF-1S 一条 輝機

アルカディア 1/60 VF-1S ストライクバルキリー 一条 輝機 movie ver. です。

YAMATO 倒産後、アルカディアから最初に VF-1S が出たとき、あまりの価格上昇ぶりから (ほぼ倍の価格)、わざわざ買い直すこともないだろうとスルーしたのですが、スーパーパックがセットとなった今回は衝動的に購入しちゃいました。


アルカディア VF-1S 一条 輝機 (クリックで大きな画像)
アルカディア VF-1S 一条 輝機 (クリックで大きな画像)

YAMATO 時代とは成形色が異なり、白の色味がかなり違うんですよね。YAMATO 時代の物を所有している身としては余計なことすんな、という心境。


アルカディア VF-1S & やまと VF-1S 一条 輝機 (クリックで大きな画像)

YAMATO 時代の VF-1S (左) との比較。アルカディア VF-1S はキレイな純白、YAMATO VF-1S は薄汚れた白といった感じで随分と違います。

とはいえ、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」 劇中の色味に近いのは YAMATO の方なので、アルカディアになって成形色の色味を変えた意味がちょっと分かりません。


アルカディア VF-1S & やまと VF-1J 一条 輝機 (クリックで大きな画像)

YAMATO 時代も TV シリーズに登場する VF-1 はキレイな純白といった成形色でしたが、アルカディア VF-1S とはそれとも色味が違います。正直、同じ白なんだから統一してくれよ~、と思ってしまいますが、ここまで変えてくるんだからアルカディアとしては相当にこだわっている、ということでしょうか。

ところで、先に発売された VF-1J アーマードバルキリー 一条 輝 Type の色味はどうだったんでしょうね。買っておけばよかった、と激しく後悔。


やまと 1/60 VF-1J 一条 輝機 (クリックで大きな画像)

やっぱり VF-1 は頭部の形状、カラーリング共に主人公の一条 輝が搭乗した J 型が一番カッコイイと思うわけですよ。

何だかんだで YAMATO 時代、最初にリリースされてから 10 年経とうかという製品ということもあり、設計の古さやディテールの甘さがしばし指摘されているのですが、VF-1 の変形トイにおいて一つの到達点ですし、アルカディアになってからまだリリースされていない VF-1A や VF-1D なんかも商品化 (再販) して欲しいところです。


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BD レコーダー 買い換えました 


BDZ-ZW550

自室で使用している BD レコーダーが 「SYSTEM ERROR」 を吐き、起動しなくなってしまいました。まだしばらく使い続けるつもりだったのに、起動しないとあっては仕方ない。修理に出そうとサービスセンターに問い合わせたら 2008 年モデルの骨董品とあって部品保有期間の 8 年を過ぎており修理出来るか分からない、と言われちゃいました…

というわけで、急遽買い換えることにした次第。予定していなかった出費になるので、正直ツライところですが…

さて、機種は SONY 一択ということで BDZ シリーズです。Blu-ray といえば SONY しかない。そういう固定概念が小生にはあるのです。SONY サイコー!!

もともと買う気もなかったので事前のリサーチなど殆どせず (前述の通り SONY 一択なのでリサーチも何もないのですが…) SONY の現行 BD レコーダーを… と調べたら、何これ。すげぇ安っぽいんですけど… ちょっと不安にはなったけど、パナソニックの DIGA は未だ自動チャプターがお粗末みたいだし、やっぱり SONY 以外は考えられん (居間のテレビには DIGA が繋がっているのですが、SONY の BDZ と比べると、自動チャプター機能、何それ? 状態で閉口)。

スペック表を見ると、現行のラインナップにおいて違いは搭載チューナーの数と HDD の容量だけで、画質や音質なんかの性能は全機種同じみたいです。ならばと一番安い HDD の容量 500GB の BDZ-ZW550 をチョイスしました。今まで使っていた機種は HDD の容量が 320GB だったのですが、これでも不足するといったことがなかったので 500GB あれば十分だろうと。


BDZ-A70

ところで、今まで使っていた機種は SONY BDZ-A70 というヤツで、前述の通り 2008 年モデルです。

録画中は Blu-ray が再生出来ないだとか、チューナー複数搭載しているくせに録画中は録画しているチャンネル固定になるとか (空いているチューナーで他のチャンネルを視聴出来ない)、色々使い勝手の悪いところのある機種でしたが、PSP やウォークマンに録画した番組を転送して外出先で視聴出来るというのは他にない機能で、これには随分お世話になったものです。

考えてみると、東芝が HD DVD を諦め、Blu-ray 時代が本格的に到来する! と思われた 2008 年から 9 年ぶりに新しい機種に買い換えたわけですが、未だ DVD から Blu-ray への完全移行はなされておらず、そもそも時代のトレンドは映像、音楽共にインターネット配信が主流となりつつあります。テレビは 4K だ 8K だなどと高画質をうたってはいますけど、大多数の人はそこまで画質を重要視していない、と思えて仕方ありません。

もっとも、小生は画質気になるので、好きな映像作品は Blu-ray のパッケージをせっせと買いますけどね。まぁ、それはそれで搾取されているだけの気がするのですが…


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ワルキューレも 「マクロス Δ」 もとまらない! 


DX 超合金 VF-31J ジークフリード ハヤテ機 (クリックで大きな画像)

マクロス Δ (デルタ) も無事 (?) 劇場版の製作が決定したそうですね。

今回も、前作となるマクロス F (フロンティア) 同様、基本的なストーリーは TV シリーズを踏襲した上で各キャラクターの立ち位置などを一部変更、それに伴いエピソードの追加、あるいは改変、削除などをして新たな作品を構築する、といった手法を取るのでしょうか。

劇場版では、TV シリーズにおいて今ひとつ報われなかったヒロインの片割れ、ミラージュの救済とかあると嬉しいのですがね (自分、フレイアでなくミラージュ派だったんで)。

ところで、買うだけ買って一回も変形させていない小生の DX 超合金 VF-31J ジークフリード ハヤテ・インメルマン機ですが、今回もやはり変形させることなく箱に戻してしまいました。メッサー機も買ったんですけど (中盤以降での主人公搭乗機ということで)、そっちも変形させていません。別にレトロ玩具として希少価値が出るのを見越して買ったりしているわけでもないんですがねぇ… 我ながら、困ったもんです。


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今は亡き YAMATO 1/60 VF-1A バルキリー 一条 輝機 


YAMATO VF-1A 一条 輝

今は亡き YAMATO 1/60 VF-1A バルキリー 一条 輝機です。

現在は別会社のアルカディアから再販されている 1/60 完全変形 VF-1 シリーズですけど、今のところ VF-1A はラインナップに入っておらず、そういった意味で希少な品かも。


YAMATO VF-1A 一条 輝
YAMATO VF-1A 一条 輝

小生、コレクション玩具は箱に入れて暗所に保管、たまに取り出して遊ぶ、といった楽しみ方をしております。陳列ケースにズラッと並べて飾る、というのにも憧れたりはするのですが…

で、今回遊ぼうと箱から取り出したのが VF-1A だったわけなのですが… ああっ!! 肩の接続パーツに亀裂が入ってやがる… orz

YAMATO 時代も VF-1 は何度か再販されたのですが、VF-1A 一条 輝機って一度も再販されなかったんですよ。さらに、この VF-1A 一条 輝機はもっとも初期にリリースされた 1/60 VF-1 でもあるので (キャノピーに虹彩コーティングが施されているの頃のヤツで、かれこれ購入から 10 年近く経ちます)、肩の接続パーツが特に割れやすいといわれています。

YAMATO 存命の頃は保守パーツを購入出来たのですが、今となっては無理な話。前述の通り、アルカディアでも VF-1A は再販されていないので、新品を買い直す、というわけにもいかず。


YAMATO VF-1A 一条 輝

とかいいつつ、保守パーツはしっかり確保済みだったりして。

いや、YAMATO 存命の頃、マクロス 30 周年記念オプションパーツ付きと銘打って J 型、S 型が再販されたのですが、オプションパーツ目当てで買い直したことがあったんですよ。

そのとき、両方とも右腕という不良品に当たりましてね。サポートに問い合わせたら両腕のパーツ一式が送られてきたので、間違って組まれていた右腕を左腕と交換、結果的に右腕が二組余ったのですが、それは保守パーツとして保管しておこう、と。

ところで、久しぶりに見たら結構変色してるんですよね… 経年による変色や退職は避けようがないとはいえ、いざ目にするとやっぱり凹んじゃうんだよなぁ。


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