YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー With スーパー & ストライクパーツ

2009/01/04 日曜日

YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機

▼YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 With スーパー & ストライクパーツ
▼購入日 2008/12/27
▼購入価格 11,240円


劇場版 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」 から、主人公、一条 輝がクライマックスで搭乗する VF-1S バルキリー (スカル 1) です。

VF-1 バリエーションにおいて、ロイ・フォッカーはじめ、一条 輝、マクシミリアン・ジーナス等、稀代のエースパイロット搭乗機として有名な S 型は、ノースロム社がライセンス生産の折に試みた性能向上タイプである。
通信機能を強化した頭部に四門のレーザー機銃を装備、エンジンも推力向上が図られている。コスト面で少数生産に限られたため、指揮官機として運用された。


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態 (クリックで大きな画像)

ファイター形態 (ストライクパーツ装備)。
ブースター部分のマーク (統合軍マーク、スカル隊エンブレム) は、タンポ印刷ではなく、1/48 同様、ユーザーがシールを貼るスタイル。
小生、シール嫌いなので (メンドクサイともいう) 貼ってません。1/60 用の水転写デカール出ないかなぁ…

ブースターの接続方法が 1/48 とは若干異なり、ブースターを直接バックパックに接続するのではなく、二基のブースターを繋ぐジョイントを介しバックパックに接続する方式に変更されている。
1/48 の方式だと、ブースターの重みで折りたたんだバックパックが垂れ下がってきたりしたけど、ジョイントがバックパックを固定する形になるので、一体感が更にアップ。


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ガウォーク形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ガウォーク形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ガウォーク形態 (クリックで大きな画像)

ガウォーク形態 (ストライクパーツ装備)。
YAMATO のバルキリーはガウォークの安定感が本当に素晴らしい。主翼に干渉するので肩の可動に制限があるのが難点だけど。

1/48 から 1/60 へとスケールダウンした弊害 (?) からか、バックパックのアンテナが省略されてしまった。
ガンポッドのスリングベルトといい、微妙に手抜きを感じるのは小生だけ?


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)

バトロイド形態 (ストライクパーツ装備)。
せっかくなんで、VF-1A 付属の二連装ビームキャノンを拝借して、左右ともビームキャノンにしてみた。
名付けて、ストライク・スクェア (二乗) バルキリー

しかし、昔も今も、腹のドクロは好きになれんなぁ…


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 バトロイド形態 (クリックで大きな画像)

さすがにバトロイド形態に力を入れたというだけあって、それなりにポージングが楽しめますな。
しかしながら、小生のセンスが今ひとつなんで、あんまりカッコイイとはいえないポーズばかりで申し訳ない。

ところで、ミサイル付けたままだと主翼がたためなかったり、バルキリーってデザイン的に割といい加減な部分が多いよね。


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態 (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態 (クリックで大きな画像)

ファイター形態 (ノーマル)。
実は、ノーマル状態って劇中未登場なんだよね (輝の VF-1S は最終決戦時のみの登場で、その際はストライクバルキリー状態)。


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機 ファイター形態

残念ながら、ファイター (ガウォーク) 形態での頭部の収まり具合は今ひとつ。目 (カメラ) が完全に露出しちゃってる上に、頭部が収まる切り欠き部分の隙間も目立つ (切り欠きは全タイプ共通だからある程度仕方ないけど)。
J 型の収まり具合が完璧だっただけに、残念 !!!!


YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機
YAMATO 1/60 VF-1S バルキリー 一条 輝機

商品構成。
スーパーパーツは内部メカを再現。塗装もキレイです。


YAMATO 1/60 VF-1 バルキリー 一条 輝機 (クリックで大きな画像)

一条 輝が劇中で搭乗した機体 (専用機)。
左から、VF-1A (スカル 11)、VF-1J (バーミリオン 1)、VF-1S (スカル 1)。
しかし、なんで J 型だけ、白の成形色を変更したんだろう。ナンか浮いてるんだけど…


YAMATO 1/60 VF-1S & DX 超合金 1/60 VF-25F (クリックで大きな画像)
YAMATO 1/60 VF-1S & DX 超合金 1/60 VF-25F (クリックで大きな画像)

新旧可変戦闘機 (バルキリー)。
YAMATO 製と バンダイ製という違いはあるけど、どちらも 1/60 スケールということで、こうして並べてみると実に楽しい。

変形を楽しむ完成品トイである一方で、ディスプレイモデルとしても十分通用するプロポーションは流石といったところ。
耐久性に不安を感じる箇所もあるけど、ロック機構のおかげで各形態のまとまり感も良好。
ガウォーク時のバックパックのアンテナやガンポッドのスリングベルトといった、一部省略されてしまったディティールについては残念ではあるけど、確かな満足感を得られるのは間違いない。大満足の一品である。


テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

タグ : VF-1 バルキリー

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