DX 超合金 VF-25F メサイア (早乙女アルト機)

2008/12/29 月曜日

DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機)

▼DX 超合金 VF-25F メサイア (早乙女アルト機)
▼購入日 2008/12/27
▼購入価格 9,937円


マクロス F (フロンティア) から主人公、早乙女アルトの愛機 VF-25F メサイアが満を持して登場。

VF-25 バリエーションにおいて、S.M.S. スカル小隊、早乙女アルト准尉 (後に少尉) の乗機として有名な F 型は、頭部にレーザー機銃を二門と広視野の複合センサーを装備した、近接格闘戦対応のチューンが施されたタイプである。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機) (クリックで大きな画像)
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ファイター形態。
脚部エンジンブロックの位置が低すぎ。設定だとふくらはぎに当たる部分が飛び出てるのに…
この点については、ホビー誌なんかに掲載された試作モデルの段階から気になっていたんだけど、製品版でも改善されず。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機) (クリックで大きな画像)
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某大型掲示板や、某大型インターネット通販サイトのレビューなんかでも指摘されているけど、主翼が微妙に反り返っている。果たしてこれは成形不良なのか、わざとなのか。
また、ベントラルフィン (機体下面に取り付けられた小翼) の取り付け角度が殆ど垂直ってのもなぁ…

変形のために細かく分割されたパネルをツライチにするのが以外と難しく、どうしても "つなぎ目" が目立ってしまうのが気になるところ。
赤と黒のラインを表面だけ塗装するのではなく、側面まで塗装すればつなぎ目のところでラインが途切れたようには見えないので、ツライチ感が増すと思うんだけど。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機) (クリックで大きな画像)
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ガウォーク形態。
脚があるのに自立が困難というのが何ともはや。
YAMATO の 完全変形 VF-1 の様な "ハの字" 立ちを可能にするための可動部が設けられていないので、今ひとつポージングが決まらないのもマイナス。
インテーク部分に設けられているロックを外すと、脚を大きく開くことが可能になるんだけど、そうすると足の接地が不安定になって (足首の可動範囲が大して広くもないので) 自立困難に陥る。スタンド必須か。


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インテークのロックを外さないと、脚はこの程度までしか動かせない。膝の逆関節がもっと深く曲がれば良いんだけど、これが限界。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機) (クリックで大きな画像)
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バトロイド形態。
設定よりマッチョな体型だけど、こっちの方が小生としては好み。ハッキリいってカッコイイですよ、コレは。
首の部分の変形に手こずって、ガウォークからバトロイドに変形させるのにえらい時間かかったけどね (説明書の写真が白黒で分かりづらいんだもの)。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機) (クリックで大きな画像)
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パッケージには 「多重関節による肩可動と腰のスィングにより、広い可動範囲を実現」 なんて書いてあるけど、いうほど可動範囲は広くないです。
マクロス F って、バトロイド形態でのアクションシーンが多かっただけに至極残念。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機)

コクピット。
塗装済みのアルトが座ってるんだけど、接着されてるんで外せない。小生のは微妙に左に傾いて座ってるんで、スッゲェ気になる。
塗装精度は及第点といえるけど、う〜ん… YAMATO がハードル上げちゃったのかなぁ。バンダイさん、もう少し頑張りましょうよ。


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機)

バトロイド形態においてコクピットは背部に配置されるので、VF-1 に比べてパイロットの安全性が向上。
という割に、脇からコクピット丸見えなんですけど…


DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機)
DX 超合金 VF-25F メサイア (アルト機)

ランディングギア。
正直、一番ガッカリした部分。ノーズギア (機首側) はまだいいとして、メインギア (脚部エンジン側)、このやる気のかけらも感じられない形状は一体…

気になるところも少なからずあるけど、ロック機構がしっかりしてるおかげでカッチリとした一体感に加え、超合金ブランドならではのズッシリとした重みは心地よく、トータルで見れば及第点。
とはいえ、部品精度、組立精度、塗装精度どれをとっても YAMATO の 1/60 VF-1 に及ばないってのはどうなのよ (あくまで、小生の主観によるものです)。
もっとも、YAMATO 以下というのはディスプレイモデルとして見た場合であって、手にとって遊ぶという意味では、さすがに超合金。耐久性はかなりのものなので、一概に劣るとも言い切れないし…
いずれにせよ、可変戦闘機 (バルキリー) は YAMATO がハードル上げてしまったんで、我々の目も厳しくなってしまうということですかね。


テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

タグ : VF-25 メサイア

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