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日日是散財

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日頃の散財についてヌルく語りマス

GameSir C2 Universal Arcade Fightstick 


GameSir Universal Arcade Fightstick

STEAM KOF をやるようになって、ちょっと格ゲー熱が復活してきましてね。で、買っちゃいましたよ、アケコン (アーケードコントローラー)。

アケコンというとホリリアルアーケード Pro とかいうのが定番みたいですが、レバーとボタンはやっぱり三和電子セイミツ工業のがいいよなぁ…

そんなわけで、リアルアーケード Pro を買う踏ん切りがどうにも付かずにいたところ、三和電子製レバーとボタンが最初から使われているアケコンを発見。値段も Amazon で 11,999 円とリアルアーケード Pro より安いし、コイツしかない!!

とはいえ、海外のどこかよく分からんメーカーの商品だし、品質的に大丈夫か? という不安はあったのですが… 幸いにもそれは杞憂に終わりました。アタリです。

もっとも、天面のアートワーク (フェイスプレート) がどうしようもなくダサいのには閉口。これについてはカスタマイズ可能なので (売りの一つらしい)、そのうち何とかしよう。

何はともあれ、KOF XIV STEAM EDITION をプレイしてみる。おお、このレバーの感触、正に三和電子製。セガのニューアストロシティ筐体のあのレバーの感触だ。懐かしい… と、しばし感動。

しかしですね。なんかボタンの配置がしっくりこない。おかしいな…

で、ググってみたら、現在の主流はビュウリックス配置と呼ばれているボタン配置で、小生が購入した GameSir C2 Universal Arcade Fightstick もビュウリックス配置な感じ。

小生が足繁くゲームセンターに通ってた頃はセガのニューアストロシティ (ブラストシティ) 筐体がよく使われていて、そちらはブラスト配置と呼ばれてたそうな。

なるほど、小生は時代に取り残されていたわけか…


テーマ: ハード・周辺機器

ジャンル: ゲーム

STEAM 


STEAM クライアント

NEOGEO mini の発表を受けて、ネオジオではない、最近の THE KING OF FIGHTERS やってみたいな~、という思いにかられたものの PlayStation 4 とかは衝動買い出来る値段でもないのでパソコンで THE KING OF FIGHTERS 最新作が遊べる STEAM を導入してみました。

最新作どころか、現状 STEAM でリリースされている THE KING OF FIGHTERS 全作買っちゃったわけですが…


STEAM KOF 97

STEAMTHE KING OF FIGHTERS'97 GLOBAL MATCH

配信オンリーで STEAM 以外に PS4 版や PS Vita 版がリリースされています。

とはいえ、これ '98 ULTIMATE MATCH2002 UNLIMITED MATCH の様なリメイク作というわけではなく、オリジナル (ネオジオ) ベタ移植なんですよね…

隠しキャラが最初から選択可能というプラスアルファはあるのですが、ラスボスのオロチは使用不可。まぁ、オリジナルもそうではあるのですが、レトロゲームの復刻版ということならいざ知らず、あたかもリメイク作という体ですからねぇ… かなり残念。


STEAM KOF XIII

STEAMTHE KING OF FIGHTERS XIII

この辺になると、ゲーセンでも全くやったことがない作品なのですが、うっかりオンライン対戦してみたら為す術もなくボッコボコにされました。少しは接待プレイしてくれよ、コンチクショウ。


STEAM KOF XIV

STEAMTHE KING OF FIGHTERS XIV

キャラが 3D になった最新作。とはいえ、ファーストリリース (2016/8/23) から結構経ってますね。

3D ということで、軸ずらしみたいなシステムが導入されてるのかと思ったらそういうの一切なしなんですねぇ…


STEAM KOF XIV

そうそう。3D なのに立ち位置が変わった際の体の向きが 2D 同様鏡像なんですね。つまり、立ち位置で構えが左右逆になるっていうヤツ。

せっかく 3D なのに、ちょっと釈然としないんですよね。


STEAM セール

ところで、今、STEAM はサマーセールやっております。

実は、セール開始から 5 日ほど前に 1 万円超という値段に躊躇した THE KING OF FIGHTERS XIVDL コンテンツ全部入りを思い切って買ったんですよ (STEAM 導入して最初に買ったのが旧作だからか、割と安かった 98UM2002UMXIII がセットになったヤツ)。

何てこったー!! ほんの少し待てば半額で買えたのに… 大ショック。


テーマ: steam

ジャンル: ゲーム

NEOGEO mini 待ちきれない 


NEOGEO mini

任天堂の 「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」 が話題となり、任天堂以外のゲームメーカーもこれに続けといわんばかりにセガからは 「メガドライブミニ (仮称)」 が、そして SNK からは 「NEOGEO mini」 が発表になりましたね。

ネオジオラーの小生としては NEOGEO mini の発売が待ちきれませんよ。さすがにファミコンミニのときみたく、品切れ続出、高額転売なんて流れにならないとは思うのですが…

ところで、気になるのはやはり収録される 40 タイトルのソフト。

ネオジオといえば格ゲー。格ゲーといえばネオジオというくらいで小生もやはり SNK と筆頭サードパーティー ADK (ADK はネオジオの開発にも携わっていました) がリリースした格ゲータイトルは出来れば全タイトル収録して欲しい、と思ってしまうわけで。

餓狼伝説 宿命の闘い
餓狼伝説 2 新たなる闘い
餓狼伝説 SPECIAL
餓狼伝説 3 ROAD TO THE FINAL VICTORY 遥かなる闘い
REAL BOUT 餓狼伝説
REAL BOUT 餓狼伝説 SPECIAL
REAL BOUT 餓狼伝説 2 THE NEWCOMERS
餓狼 MARK OF THE WOLVES
龍虎の拳
龍虎の拳 2
ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝
サムライスピリッツ
真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変
サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣
サムライスピリッツ 天草降臨
サムライスピリッツ零
サムライスピリッツ零 SPECIAL
THE KING OF FIGHTERS '94
THE KING OF FIGHTERS '95
THE KING OF FIGHTERS '96
THE KING OF FIGHTERS '97
THE KING OF FIGHTERS '98 DREAM MATCH NEVER ENDS
THE KING OF FIGHTERS '99
THE KING OF FIGHTERS 2000
THE KING OF FIGHTERS 2001
THE KING OF FIGHTERS 2002 Challenge to Ultimate Battle
THE KING OF FIGHTERS 2003
風雲黙示録 格闘創世
風雲スーパータッグバトル
幕末浪漫 月華の剣士
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS
ワールドヒーローズ
ワールドヒーローズ 2
ワールドヒーローズ 2 JET
ワールドヒーローズ PERFECT
痛快 GANGAN 行進曲
ニンジャマスターズ 覇王忍法帖

SNK と ADK の格ゲー全タイトル書き出してみたのですが… これだけで 38 タイトルになってしまいます。

40 タイトル収録だからこれ全部収録したら残りの枠が 2 タイトル分しか残らない…

SNK (厳密にいうと 現行の SNK は 社名が SNK というだけで、旧 SNK とは別会社なのですが…) がどのようなチョイスをしてくるか、非常に気になるところ。


テーマ: レトロゲーム

ジャンル: ゲーム

BTO パソコン 2018 


BTO パソコン 2018

年度が変わったのを機にパソコンも新調しました。

今回もドスパラBTO パソコンをチョイスしたのですが、外観については前モデルと全く同じだったりします (空いている 5 インチベイに効果は不明ですが通気用のメッシュベゼルを付けたので、そこだけは見た目が違います)。

マザーボードのチップセットは Intel Z370 で CPU が Intel Core i7 (8700 3.2GHz / Coffee Lake) という構成。

前モデルの CPU (4771 3.5GHz / Haswell) と比較すると定格クロックに関して 3.5GHz だったのが 3.2GHz とわずかに下がりましたが (消費電力を抑えるための処置みたいです)、「コア数」 と 「スレッド数」 は 4 コア 8 スレッドから 6 コア 12 スレッドとなり、結果パフォーマンスは圧倒的に向上しているはずなんですけど、小生の使い方じゃあ、そこまで違いは分からないという (所謂、宝の持ち腐れ)。

また、前モデルでは ASUS のマザーボードが使われており、自作していた頃は好んで ASUS のマザーボードをチョイスしていた小生的にラッキー、とか思ったものでしたが、残念ながら今回は ASRock のマザーボードが使われていました。

小生的に ASRock のマザーボードは先進性と引き換えに独自のクセみたいなものがあると聞いて、敬遠してきたメーカーなんですよねぇ…

案の定というか、電源入れた時の 「ピッ」 という BEEP 音が鳴らなくて初期不良か? と焦ったのですが、OS (Windows 10 Pro) は普通に起動するので別にマザーボードに異常はなさそう?

で、ケース開けてマザーボードを観察すると、どうもブザースピーカーが接続されていないっぽい。

前モデルの時は普通に BEEP 音が鳴っていたので気にしていなかったのですが、どうも今回のはケース側にブザースピーカー付いていないみたいです。う~ん、ケースの型番は前モデルのと同じはずなんだけどなぁ (だから外観上は全く同じというわけで)。

今回は前モデルで使っていた BD-R ドライブとか 5 インチベイ内蔵 HDD ケースとか使い回したり、ケースファンを別に買ってきて付け換えたりと、買って早々に元の構成から結構イジってしまいました。自分で構成変えると建前上はサポート受けらんなくなっちゃうんですが、気にしない。

で、そのついでにブザースピーカーも買ってきて装着。これでちゃんと BEEP 音が鳴るようになりました。やれやれ…

そうそう。今回はモニターを新調しないつもりでいたのですが、ちょっとした事故で画面に傷を付けてしまい、結局買い換えですわ (涙

なるべく使い回せるものは使い回して予算抑える方向で構成を考えたのに、トータルで前モデルより数万円跳ね上がってしまいました。支払いを考えると憂鬱になりますわ…


テーマ: パソコン購入

ジャンル: コンピュータ

NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL 


NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL

すっかりゲームをやらなくなった小生ですが、それでも今は亡きゲームメーカー SNK が世に送り出した、NEOGEO (ネオジオ) をプラットフォームとする対戦格闘ゲーム 「餓狼伝説 SPECIAL」 だけは未だにプレイし続けております。

1991 年リリースの 「餓狼伝説 - 宿命の闘い」 から数えてシリーズ 3 作目にして最高傑作、それが 「餓狼伝説 SPECIAL」 であります。

かの先代ドラえもん声優、大山のぶ代氏が基本的にゲームはしないけど 「アルカノイド」 だけはゲーム筐体ごと所有、達人級の腕前を誇ったというのは有名な話ですが、小生にとって 「餓狼伝説 SPECIAL」 は大山のぶ代氏にとっての 「アルカノイド」 と同義といって過言ではない。まぁ、腕前はアマチュア級ですが (ぉぃ


NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL

アマチュア級とはいえ、持ちキャラのテリー・ボガードであればノーミス 1 コイン (ノーコンティニュー) クリアはコンスタントに達成出来ちゃうくらいの腕前はさすがにキープしており、決めるのが難しい部類に入るテリーの超必殺技 「パワーゲイザー」 を無理矢理当てにいく、なんて遊び方もしてみたりするわけですよ。

ちなみに、「餓狼伝説 SPECIAL」 の対 CPU 戦は当時のアーケードゲーム攻略誌 「ゲーメスト」 においてもゲキムズと評されたくらいで、ある程度パターンにハメるといったプレイをしていかないと、ノーミスクリアは難しかったりします。


NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL
NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL
NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL
NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL
NEOGEO 餓狼伝説 SPECIAL

ところで、数年前 「ゲームセンター CX」 で 「餓狼伝説 SPECIAL」 に挑戦する回が放送されましたが、あれ見ててイライラしたなぁ… 課長、下手くそ過ぎて…

格闘ゲームが上手い、ということになっていた助っ人 AD 中山のプレイもイマイチ上手いとは思えず、「オレにやらせろ、コンチクショウ」 なんて図に乗った思考がよぎってしまうのも、ガロスペ (餓狼伝説 SPECIAL の略称) を愛するが故だと思いたい。


テーマ: 格闘ゲーム

ジャンル: ゲーム

BD レコーダー 買い換えました 


BDZ-ZW550

自室で使用している BD レコーダーが 「SYSTEM ERROR」 を吐き、起動しなくなってしまいました。まだしばらく使い続けるつもりだったのに、起動しないとあっては仕方ない。修理に出そうとサービスセンターに問い合わせたら 2008 年モデルの骨董品とあって部品保有期間の 8 年を過ぎており修理出来るか分からない、と言われちゃいました…

というわけで、急遽買い換えることにした次第。予定していなかった出費になるので、正直ツライところですが…

さて、機種は SONY 一択ということで BDZ シリーズです。Blu-ray といえば SONY しかない。そういう固定概念が小生にはあるのです。SONY サイコー!!

もともと買う気もなかったので事前のリサーチなど殆どせず (前述の通り SONY 一択なのでリサーチも何もないのですが…) SONY の現行 BD レコーダーを… と調べたら、何これ。すげぇ安っぽいんですけど… ちょっと不安にはなったけど、パナソニックの DIGA は未だ自動チャプターがお粗末みたいだし、やっぱり SONY 以外は考えられん (居間のテレビには DIGA が繋がっているのですが、SONY の BDZ と比べると、自動チャプター機能、何それ? 状態で閉口)。

スペック表を見ると、現行のラインナップにおいて違いは搭載チューナーの数と HDD の容量だけで、画質や音質なんかの性能は全機種同じみたいです。ならばと一番安い HDD の容量 500GB の BDZ-ZW550 をチョイスしました。今まで使っていた機種は HDD の容量が 320GB だったのですが、これでも不足するといったことがなかったので 500GB あれば十分だろうと。


BDZ-A70

ところで、今まで使っていた機種は SONY BDZ-A70 というヤツで、前述の通り 2008 年モデルです。

録画中は Blu-ray が再生出来ないだとか、チューナー複数搭載しているくせに録画中は録画しているチャンネル固定になるとか (空いているチューナーで他のチャンネルを視聴出来ない)、色々使い勝手の悪いところのある機種でしたが、PSP やウォークマンに録画した番組を転送して外出先で視聴出来るというのは他にない機能で、これには随分お世話になったものです。

考えてみると、東芝が HD DVD を諦め、Blu-ray 時代が本格的に到来する! と思われた 2008 年から 9 年ぶりに新しい機種に買い換えたわけですが、未だ DVD から Blu-ray への完全移行はなされておらず、そもそも時代のトレンドは映像、音楽共にインターネット配信が主流となりつつあります。テレビは 4K だ 8K だなどと高画質をうたってはいますけど、大多数の人はそこまで画質を重要視していない、と思えて仕方ありません。

もっとも、小生は画質気になるので、好きな映像作品は Blu-ray のパッケージをせっせと買いますけどね。まぁ、それはそれで搾取されているだけの気がするのですが…


テーマ: 家電・AV

ジャンル: 趣味・実用

SONY ウォークマン NW-A26HN 


SONY WALKMAN NW-A26HN

季節はすっかり秋ですね。秋といえば、新型ウォークマンがお目見えする季節 (もちろん、そればっかりじゃないですが)。というわけで、今年もウォークマンを買い換えてしまいました。

さて、小生が購入したのは NW-A26HN という A20 シリーズの 32GB モデルなのですが… 今回のモデル、先代の A10 シリーズから外観が全く変わっていません。

正直、ラインナップから消えた F シリーズくらいにサイズアップして、液晶パネルの解像度を上げて欲しかったなぁ、というのが本音 (音楽再生ばかりでなく、おでかけ転送による動画も見るので)。

とはいえ、中身の方は地味ながら改良が加えられ、特に、ハイレゾ音源 (ハイレゾリューションオーディオ) や 「DSEE HX」 をかけた非ハイレゾ音源でも 「ClearAudio+」 やイコライザーによる音響効果がかけられるようになった点は小生的に大きく、買い換えを決意させた要因です。これがなければ所詮はマイナーチェンジに過ぎないので、今年の買い換えは見送ったことでしょう。

もっとも 「原音に忠実に」 が売りのハイレゾ音源にイコライザーかけてどうすんだよ、という意見もあるかと思います。まぁ、その辺は人それぞれということで…

最後に、価格が 1 万円ほど上がっているのはいかがなものかと。付属のノイズキャンセリング対応イヤホンが、ハイレゾにも対応した市販レベル (MDR-NW750N 同等) にアップグレードしたせいでしょうか? 使ったことないんですよね、付属のイヤホンって。イヤホンなしにして、その分いくらか安くしたのもラインナップに加えていただきたいものです (写真に写っているイヤホンは radius HP-NHR11)。



テーマ: ポータブル・デジタルオーディオプレーヤー

ジャンル: 趣味・実用

Windows 10 アップグレード 


Windows 10 Pro

Windows 10 がリリースされました。新しもの好きの小生、早速導入してみましたよ。Windows 7 以降であれば、無料アップグレードですしね。

グラフィックボード (NVIDIA GeForce) のドライバだけ後から入れ直さないと正常な画面表示が出来ませんでしたが、それ以外は全く問題なし。

OS が換わると使えなくなりそうな古めのソフトがいくつか入っているのですが、今のところ全て問題なく使えています。

Windows 7 から Windows 8.1 に移行 (PC を買い替え) したときは使えないソフトがあったので、仕方なしに新しいバージョンに買い替えたということもあったのですが、今回はホントに出費ゼロですよ。

Windows 10 ではストアアプリでも自由にリサイズと配置が出来るようになったので、従来のデスクトップアプリと同じ感覚で使えます。とはいえ、ストアアプリは iPhone や Android に比べると魅力的なソフトに乏しいのが現状ですよね…

しかし、Windws 8.1 に移行したとき、あまりに操作感覚が違うので Windows 7 の 64bit 版をあらためて買ってきて導入し直すというアホなことをやったりもしたのですが (その一週間後、また Windows 8.1 に戻すという更にアホなことをした)、今回はこのまま Windows 10 で突き進めそうです。


テーマ: Windows10

ジャンル: コンピュータ

SONY ウォークマン NW-A16 


SONY ウォークマン A10

SONY ウォークマンの 2014 年モデルがリリースされました。

現時点では、ZX1F シリーズなどは従来 (2013 年) モデルが継続販売される形となっている様です。

そして、2011 年モデルを最後に姿を消した A シリーズが 3 年ぶりに復活!!

というわけで、帰ってきた A シリーズ、NW-A16 (A10 シリーズ 32GB モデル) を購入しました。

先代となる A860 はタッチパネルを採用しておりましたが、今回の A シリーズ (A10) はボディ前面にハードキーを配したスタイルでタッチパネルは廃止されました。

懐かしの (?) ハードキーオンリーのスタイルは、目的の操作を為すのに何度もボタンを押す必要に迫られることもあり、今となっては操作性が悪いと感じてしまいます。

また、先代 A860 ではディスプレイサイズが 2.8 インチの 400×240 ドットでしたが、A10 は 2.2 インチの 320×240 ドット に縮小されてしまいました。おでかけ転送にも対応しており、動画の鑑賞も一応サポートしているわけですから、ディスプレイサイズの縮小化はいただけません。今時、比率が 4:3 というのもねぇ…

一番納得いかないのは WM-PORT よりの映像出力がカットされてしまったこと。これは Android 搭載の F シリーズを使っていた時も大いに不満を抱いていた部分です。小生、出先 (職場や旅先の宿など) でレコーダからおでかけ転送した動画を視聴するのに、ウォークマンとテレビを繋いで視聴する、ということを多用していたのですが、映像出力されなければ結局はウォークマンの小さなディスプレイで観ざるを得ないわけです。

そんなわけで、A シリーズであれば映像出力もされるはず (A860 までがそうだったので) と高をくくっていたら A10 では映像出力されず愕然としてしまいました…

残念ながら機能面で小生的に不満点を抱える A10 ですが、音質面ではさすがの一言。専門的な知識は有していないのでオーディオ評論家の様なことは言えませんけど、直感的に音がクリアで鮮明な感じがしました。ただ、接続するイヤホン (ヘッドホン) でも音質はかなり変わってくると感じたので、自分の好みに合った上でベストマッチなイヤホンを選択することが出来れば、もうウォークマン以外で音楽は聴けない、なんてことになるかも知れませんね。


テーマ: ポータブル・デジタルオーディオプレーヤー

ジャンル: 趣味・実用

ブラウザでレトロゲーム 


ストリートファイター II

The Internet Arcade という非営利団体がブラウザ上でプレイ出来るレトロゲームを公開しているというので、小生も試してみました。

プレイしたのは対戦格闘ゲームの金字塔、ストリートファイター II です。

知っている人にはお馴染みの MAME というエミュレータでゲームを走らせている様ですので、アーケード版のストリートファイター II そのものです。

キーボードでは上手く操作出来なかったので、ちょっとプレイしただけでやめてしまいましたが、クォリティは申し分ありませんでした (音割れがひどいので、サウンドはイマイチですが)。

ストリートファイター II 以外にも懐かしのゲームが多数プレイ可能ですので、ネットサーフィンの合間にでもプレイされてはいかがでしょうか。

テーマ: フリーゲーム

ジャンル: ゲーム