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日日是散財

  : 

日頃の散財についてヌルく語りマス

ラブひな 衝動買い 


ラブひな

何週か前の少年マガジンに 「ラブひな」 の新作読み切りが掲載されました。
ラブひな連載当時の小生はまだ20代だったんだよなぁ… コミックも全巻集めたなぁ… 何てノスタルジーに浸っていたら、思わずブックオフに立ち寄って、ラブひなのコミック全巻まとめ買いしちゃいましたよ。
当時はそれこそ飽きもせず繰り返し読んだコミックだけど、今は悲しいかな一回読んだらお腹いっぱいになっちゃっいました。
イヤだなぁ、年取るって…

テーマ: ラブひな

ジャンル: アニメ・コミック

川瀬夏菜ブーム再燃 


飛べない魔女

最近ご無沙汰してますが、友人 H.Y の勧めで少女マンガを読みはじめたのが15、16歳くらいの頃。
オッサンになった今でも恥ずかしながら読んでたりするのですが (さすがに、書店で少女漫画誌の立ち読みをするということはしなくなりましたが)、先日、書棚の整理をしていたとき、川瀬夏菜のコミックに目が止まり読みふけってしまいました。
ちなみに、川瀬夏菜作品で一番好きなのは 「飛べない魔女」 です。

知らない国の物語」 以降、コンスタントに作品を発表、それに呼応してコミックもコンスタントにリリースされていたのですが、コミックの方は2008年の 「星よみの予言者」 を最後にリリースが止まっているという状況で、川瀬夏菜ブームが再燃してしまった小生のハートは、今、猛烈に新作を欲しているのです !!!!!!

テーマ: 川瀬夏菜

ジャンル: アニメ・コミック

DADDYFACE (ダディフェイス) シリーズ 


DADDYFACE

DADDYFACE (2000 年 3 月 25 日初版発行)
DADDYFACE 世界樹の舟 (2000 年 6 月 25 日初版発行)
DADDYFACE 冬海の人魚 (2001 年 1 月 25 日初版発行)
DADDYFACE メドゥーサ (2003 年 7 月 25 日初版発行)
DADDYFACE メドゥーサ II (2003 年 9 月 25 日初版発行)
DADDYFACE メドゥーサ III (2004 年 11 月 25 日初版発行)
DADDYFACE メドゥーサ IV (2005 年 1 月 10 日初版発行)

孤児院出身の貧乏大学生である草刈鷲士 (くさかりしゅうじ)。
彼のつつましい暮らしは、実の娘を自称する美少女・結城美沙 (ゆうきみさ) が現れた事により一変した。
しかも、美沙はトレージャーハンターとして活躍しており、鷲士は事件に巻き込まれ、世界中を引きずり回されるのだった (ウィキペディアより)。

2000 年、電撃文庫より刊行された伊達将範によるライトノベル作品で、2005 年に刊行された 7 作目をもってシリーズは長らく停止中。
本棚を整理してて発掘したので、久々に読んでみたのだが、色々と忘れていた部分もあり、初めて読んだときのような感覚で没頭してしまった (よくあることだが、本棚の整理は後回し)。

この作品、かなり無茶苦茶な設定なのだが、その無茶な設定が実にイイ。
普段はパッとしないけど、実は九頭竜と呼ばれる武芸の使い手で常人を遥かに超える身体能力を誇り、決める時は決める主人公に燃え。
主人公が使う九頭竜とは、人間相手の技ではなく、対仙術仙術、つまり、仙人を倒すための仙人の技というのがまた燃え。
脇を固めるキャラクターに目を向けると、主人公ばかりが人外というわけではなく、というか、人外なヤツらしか出てこない。だからこそ主人公も人外なわけで。
そうかと思えば、どこか子供のおままごとみたいなホームドラマが展開されたりして、思わず悶絶したくなる展開に萌え。

燃えて萌える。それが小生にとっての DADDYFACE なんだけど、いつになったらシリーズ8作目が出るのやら。もう、待ちくたびれたよ… (実は、忘れてたくせに)

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

荒井チェリー最新刊 


ハッピーとれいるず!ワンダフルデイズ (3)三者三葉 (6)

今さらなんだけど…

・ハッピーとれいるず!
・ワンダフルデイズ (3)
・三者三葉 (6)

三ヶ月連続 (八月、九月、十月) で発行された荒井チェリー最新コミック三冊、それぞれの帯に付いている応募券を三枚一口にして送ると、特製小冊子が貰えたんだけど、そのことを締め切り過ぎて思い出しても後の祭り。
"急がば回れ" とか "急いては事を仕損じる" なんて諺 (ことわざ) もあるけど、やるべきことはさっさとやった方がいいということか。反省…
ところで、この三冊の中でイチオシはハッピーとれいるず!です。全一巻なんて勿体ない。是非とも続編を!!


テーマ: 荒井チェリー

ジャンル: アニメ・コミック

ラノベ探訪 


相も変わらず、ラノベ買って読んでます。三冊ほどご紹介。


くじびき勇者さま 7番札

くじびき勇者さま 7番札 誰がくじびき女王よ !?

楽しみに待っていたシリーズ最新刊… なんですが、ここのところ展開が毎巻似たり寄ったりで、今回ばかりはガッカリだよ !!
ヒロインのメイベルが様々な発明をして、最後に出世する。
ここ何巻はこの繰り返しで、さすがに飽きてきました。
次巻からは新展開の様なので、楽しみに待っていよう。


死なない男に恋した少女

死なない男に恋した少女

絶対に死なない主人公と、人を殺さずにはいられないヒロインのラブコメ、なのかなぁ…
この作品、ラノベにしては相当エグく、ヒロインが人を殺す理由というのが凄まじい。人を殺すことに快楽を覚える快楽殺人者、殺人鬼なのだ。おいおい…
主人公が絶対に死なないという、ファンタジーな存在なので、殺人鬼であるヒロインの生々しさがスポイルされているとはいえ、ちょっと好みの分かれるところではあります。ちなみに、小生はダメですね。
少年少女による凶悪犯罪が何かと世間を騒がせる昨今。HJ 文庫は実にチャレンジャーだなぁ。


リリスにおまかせ!

リリスにおまかせ!

完全に表紙のイラスト買い。
イラスト担当は梱枝りこ。小生が好きなエロゲーブランドの一つ、ケロ Q 所属の原画家さんです。
力を失った大悪魔サタンとその使い魔であるリリスが、力を取り戻すべく日夜ちまちまと悪事を働く様が、リリス視点で淡々と描かれます。
悪事といっても体にあまり良くないジャンクフードを食いまくるとか、燃えるゴミの日に燃えないゴミを出すとか、その程度のことしかやってないのに、主を盲目的に崇拝するリリスにとっては、さすがサタン様。といった感じで、その辺のボケッぷりは何とも面白いのですが、それだけなので、途中で飽きてきます。勿体ないなぁ…

今回は、少々ガッカリな作品ばかりで残念でした。しかし、小生のラノベ探訪は続くのです。

テーマ: 本の紹介

ジャンル: 本・雑誌

今週のコミックとラノベ 


週末ですね。
交代勤務やってる自分は週末もクソもないんですが。
さて、今週一週間で買った本 (というか、コミックとラノベ) を並べてみました。


狂乱家族日記 壱さつめ
狂乱家族日記 弐さつめ
狂乱家族日記 参さつめ

狂乱家族日記 壱さつめ
狂乱家族日記 弐さつめ
狂乱家族日記 参さつめ

世界を滅ぼす存在 "閻禍 (えんか)" の子供であろうかと思われる者達を集め、家族として過ごさせることにより、こんなステキな家族がいる世界を滅ぼすのはやめようかなぁ… と、思わせることで世界の破滅を回避せんとする国家規模のプロジェクト 「なごやか家族作戦」 が発動した。
血の繋がらない家族となった者達の "宴" と称される狂乱の日々が始まる…

現在、深夜枠でアニメやってるわけですが、たまたまリアルタイムで見たところ割と面白かったので原作を読んでみよう、と購入。
二巻 (弐さつめ) の途中まで読んだのですが、アニメで二巻の内容をやっていてオチ見てしまいました。
なので、二巻は途中放棄して三巻 (参さつめ) に突入。


ゼロの使い魔 (14)

ゼロの使い魔 (14) 水都市の聖女

異世界ハルケギニア。魔法が存在するこの地に、普通の高校生 平賀才人 (ひらが さいと) は、ハルケギニアの貴族で魔法使いのルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールの使い魔として召喚される。
ルイズは魔法がろくに使えない落ちこぼれで、ゼロのルイズと呼ばれていた。才人はそんなルイズの使い魔、伝説のガンダールヴとして様々な冒険を繰り広げることになる…

二年前に、これまた深夜枠でアニメをやっていまして、それをたまたまリアルタイムで見て… で、すっかりハマりました。
才人とルイズのお互い好きなのになかなか素直になれなくて、こう何ていうか、そういうやりとりがオッサンとしては背中がむず痒くなってくるんですよ。でも、そこがイイ (w


かのこん (10)

かのこん (10) おわりのはじまり

不良妖怪を人間社会で問題なく生活していける様に矯正することを目的とした学校 (普通の人間も通っている) に転校してきた小山田耕太 (おやまだ こうた) は、ナイスバディの美少女 (正体は化け狐) 源 ちずる (みなもと ちずる) に一目惚れされ、彼女の嬉し恥ずかしエロ攻撃に翻弄される日々。

表紙イラストに惹かれて購入。
なかば惰性で新刊出る度に買ってるのですが、正直飽きてきました (ぉぃ
アニメも放送中ですが、あまりにエロいので GyaO での無料配信は途中終了だとか。GyaO での小学生人気ナンバー 1 だった様で、最近のガキはもう、ねぇ?


俺様ティーチャー (2)

俺様ティーチャー (2)

ケンカがバカみたいに強く、調子のいい性格のため、気が付けば不良どもを束ねる番長 (本人自覚なし) に上り詰めていた黒崎真冬は、ケンカ三昧に明け暮れ、とうとう通っていた学校を退学になってしまう。
そんな真冬が、普通の女子高生として過ごすことを条件に転校した学校には、彼女が番長になるきっかけを作った幼なじみの佐伯鷹臣が教師として赴任していた…

作者の前作 「親指からロマンス」 が好きだったので、その流れで購入。
親指より恋愛色が薄れ、コメディ色が強くなったかな。
登場人物がヒロイン以外は全部男 (軒並み美形) なんで、その辺が少女マンガだなぁ、と思ってしまいます。
男の子向けマンガの方が女子の比率が高く、女の子向けマンガの方が男子の比率が高い。最近のマンガってそういう傾向にあると思うんですよね。もっとも、ジャンルにもよりますけど。
なお、今回買ったのは二巻ですが、表紙だけ見ると BL (ボーイズラブ) モノみたいで、実にイヤですねぇ…

今週はアニメ化されてるヤツばかり買ってしまいました。
小生、基本的に原作至上主義です。アニメから入ると敗北感を覚えます。
ああ、悔しい。

テーマ: 本の紹介

ジャンル: 本・雑誌

コミックとかラノベとか 


一ヶ月の出費で何だかんだ一番多いのが本。
大半はコミック及びラノベだったりするので、イイ年して何だかなぁ、という感じなんですけど、やめられません。
何気に家計簿をちゃんと付けてるので、今月は何を買ったとかそういうのバッチリ把握してるので、ここ何ヶ月かで購入したコミック及びラノベを何点かご紹介。


フルーツ果汁 100%

フルーツ果汁 100% (文庫版)

小生、兄弟は男だけなので、少女マンガに触れる機会って皆無だったのですが、15、16 歳の頃、妹がいるので日常的に少女マンガに触れている友人に洗脳 (?) され、少女マンガを読む様になったわけですが、そういった中で最初期に触れた少女マンガが岡野史佳の作品。
今時、一昔前のマンガは文庫になるのが定番ですけど、岡野史佳作品は一向に文庫化されませんでした。かつての白泉社 LaLa の看板作家にもかかわらず。
ところが、今年に入ってようやく岡野にとって初連載作品であるフルーツ果汁 100%が文庫化され、当然ゲットだぜ!!
とはいえ、旧コミックス版にあった 1/4 スペース (雑誌掲載時に広告が載っていた部分) の描き下ろしイラストやコメント (Tiny Chatter Box) などは全て削除され、また、これは致し方ない部分ですけど、ページ合わせとして収録された読み切り作品などもカット。旧コミックス版 6 巻収録の 「きみは空のしるべ」 が好きだったので、残念です。


くじびき勇者さま

くじびき勇者さま

清水文化著のライトノベル。
"くじびきは神による行くべき道を示す神聖な儀式" とするソルティス教を信仰する宗教都市 サクラス。
ヒロイン メイベルはサクラス中央協会のシスターだが、決して自分の意志で協会に入ったわけではなく、くじびきの結果である。
そんなわけで、彼女は現在の自分の立場に不満タラタラである。
そして、ヒーロー ナバル。彼はソルティス教の熱心な信者で剣の達人。しかしながら、くじ運が悪く、警備隊の仕官者を決めるくじに外れ続けているため浪人の身。
そんな二人が原因不明の感染症 デスペラン (ドラゴン病) 調査のため "救世の勇者" として旅に出る (これもくじの結果)。
軽妙なストーリー展開と、好奇心旺盛なメイベルの "うんちく" が非常に楽しく、また、メイベルはナバルのことが好きなんだけど、ナバルは鈍感で色恋に疎いので、その辺のチグハグさも大変微笑ましい。
新刊が出るのを毎回首を長くして待っている超お気に入りです。


えむの王国

えむの王国

国民の大半がマゾという "ありえねぇ" 国 カスティーナ王国。通称 えむの国。そんな王国の王女であるシャルロットはノーマルな性癖の持ち主なので気苦労が絶えない。
マゾを始め、サドやレズ、ホモといった特異な性癖を持つキャラクター達の日常を面白おかしく描いた作品。設定が設定だけに 18 禁作品を想像されると思いますが、エロさは微塵もなく (多少のお色気シーンはありますが)、どっちかというとほのぼのとした雰囲気の作品です。

メジャー系の雑誌に連載されている作品より、"マンガ好き" でないと手にしない様な雑誌に連載されている作品の方が好きです。
"オレだけが知っている" そういう独りよがりな優越感に浸れるのがいいんです。
そんなわけで、決してメジャーとは言い難い作品を三点ほど紹介してみたわけですが、いかがでしょうか?

テーマ: 本の紹介

ジャンル: 本・雑誌

重機甲兵ゼノン 


1987 年、掲載誌 (少年ビッグコミック) のリニューアル (少年誌から青年誌=ヤングサンデーへとシフト) により、未完のまま終了してから20年…
まさか完全復活を果たすとは、まったくもってビッグサプライズ。


重機甲兵ゼノン 1巻重機甲兵ゼノン 2巻

重機甲兵ゼノン…
謎の組織 「赤い海」 によって、本人の意志とは関係なく生体兵器として改造されてしまった叶 飛鳥 (かのう あすか)。
X-777 重機甲兵 (バイオダイバー) ゼノンとなった彼は、赤い海に反旗を翻す。
仮面ライダーだ! と言われりゃそれまでですが、実に燃えるシチュエーションではありませんか!


XENON 199X・R 1巻XENON 199X・R 2巻

そして、XENON 199X・R へ…
今回は、最後まで描ききって欲しい。掲載誌が休刊にならないことを祈っています。頼むよ、徳間書店!


重機甲兵ゼノンXENON 199X・R

ところで、絵柄が変わるのは当然として、ゼノンの解釈が当時とは変わってしまったのか、変身後のメカニカルな感じがなくなり、そこが違和感ありまくりなんですけどね。
左が 「重機甲兵ゼノン」 右が 「XENON 199X・R」 の変身後 (XENON 発動後) です。
上半身生身の裸に、さながらガンダムみたいなヘルメットかぶってるという姿は、何か滑稽なんですけど…

テーマ: マンガ

ジャンル: アニメ・コミック

萌え系 4 コマ漫画 


近頃、萌え系 4 コマ漫画がお気に入りでして。
きっかけは、湖西晶 「お湯屋へようこそ」 を店頭で見かけ、絵柄に惹かれて衝動買いしたところでしょうか。
その後は "絵買い" であれこれ手を出してます。
小生の場合、はじめに絵ありきでして、どんなにストーリーが面白くても絵柄が好みじゃないと "好き" になれないのです。
そもそも根本的に間違っているのですが、小説 (ライトノベル=ラノベ) ですら、表紙イラストで買う買わないを決めます。
もちろん絵を選択基準に置いているので、いざ買って読んでみたら、つまんねぇ~ (好みに合わない) というのも多々あるのですが、懲りずに絵で決めてます。
近頃、自分的にハズレが多くて、まさに散財 (泣
話を萌え系 4 コマに戻しまして。
ここ一、二ヶ月で購入した中でお気に入りを何点か紹介します。


あっちこっちぼくの生徒はヴァンパイア

・あっちこっち / 異識 (まんがタイム KR コミックス)
・ぼくの生徒はヴァンパイア / 玉岡かがり (まんがタイム KR コミックス)

どちらも、所謂 "ツンデレ" 属性のヒロインが萌え~なわけなんですが、ま、面白いです (感想になってない


イチロー !

・イチロー ! / 未影 (まんがタイム KR コミックス)

作者の未影はエロゲー (18禁) の原画なんかもやってた人なんですが、お色気シーンは特にないです。浪人生がヒロインで、例によって萌え系だけに登場人物は女の子ばかりです。ちょっと百合属性なんかも入ってたりして、そっちが好きな人にもお勧め… かも。


三者三葉ワンダフルデイズ
みおにっきゆかにっし

・三者三葉 / 荒井チェリー (まんがタイム KR コミックス)
・ワンダフルデイズ / 荒井チェリー (まんがタイム KR コミックス)
・みおにっき / 荒井チェリー (まんがタイム KR コミックス)
・ゆかにっし / 荒井チェリー (まんがタイム KR コミックス)

荒井チェリー作品は小生の中では定番中の定番。全作品コミックを集めてますよ。マジお勧め。

アニメにもなって大人気の 「らきすた」 なんかも萌え系 4コマですよね。脱力系ともいうのかな。
殺伐とした事件が多い昨今、ぬるくて萌え~な世界にしばし逃避するのも悪くないですよ?

テーマ: マンガ

ジャンル: アニメ・コミック